ローンカードとは

キャッシング・ローンに関する基礎知識・豆知識
 

キャッシング、カードローン、ローンカードの違いについて

キャッシング、カードローン、ローンカードの違いについてご紹介します。

■キャッシングとは

キャッシングとは、クレジットカードやキャッシングカードに付随のキャッシング機能を利用して、
ATMやキャッシュディスペンサーからキャッシュ(現金)を小額から借りられる融資のことです。
キャッシングでリボ払いができたりと、会社によってキャッシングの定義は異なるようです。
最近では、インターネット・携帯電話で借り入れの申し込みなどのサービスを行うことを、
オンラインキャッシング、インターネットキャッシング、ネットキャッシング、ウェブキャッシングと
呼ばれています。
例えばJCBのクレジットカードのキャッシングだと年利が15.00〜18.00%、
JCBのローン専用カード「firstloan+」を利用すると年利8.00〜17.80%になるなど、
上手に利用すれば、クレジットカードでのキャッシングだけでなく、ローン専用カードを
持つ意味が出てきます。

■カードローンとは

カードローンとは、クレジットカードやキャッシュカードで、指定された銀行口座を通じ、
一定の限度額の範囲内で、自由に繰り返し借りることが可能な融資です。
カードローンは、直接窓口はもちろん、ATMやキャッシュディスペンサーで借り入れすることが可能です。
カードローンの返済方法は、多くの場合一括払いではなく、分割払い(リボルビング払い)のシステムです。
銀行系のカードローンの他には、消費者金融のカードローン、カード会社などのカードローンがあります。

カードローンの分類
・銀行系カードローン
・信販系カードローン
・消費者金融系カードローン

■ローンカードとは

ローンカードとは、金融機関や消費者金融会社が発行しているキャッシュディスペンサーやATMで
自動融資を受けることができるローン専用のカードです。
ローンカードには銀行系ローンカード、信販系ローンカード、ネットバンク系ローンカード、
消費者金融系ローンカードがあります。
すでに持っているクレジットカードでも、キャッシングやカードローンを利用することも可能ですが、
予め審査を受け、クレジットカード以外にローン専用カードであるローンカードを発行してもらい、
そちらを利用することにより、より低い金利でローンを利用できる場合があります。


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